製品紹介

メーカーで探す:MOTOROLA MS80 特定小電力トランシーバー

小型・堅牢・シンプル操作
シンプルなキー配置は、簡単で誰でも使用することができ、操作ミスを防ぎ、大切な通信を妨げません。

大型LEDインジケータ&ディスプレイ
大型LEDインジケータとディスプレイは、一目で送受信の状態がわかります。
オレンジのバックライトは、夜間でも視認性がよく通信漏れを防ぎます。LEDランプの点灯やバックライトは点灯OFFの設定も可能です。

中継装置アクセス機能を加えた47チャンネルを装備
トランシーバー同士の通信(シンプレックス20ch)、中継装置を介した通信(セミデュープレックス27ch)の合計47ch対応。
中継装置(別売)を使用する事で、カバーエリアの拡大と、安定した通信が可能となります。

より広いフロアに対応
電波がダイレクトに届きにくい場所でも、通話エリアが拡がります。

・デスクトップサイズの屋内型中継通信装置:置いたその場所が中継局になります。
・中継装置にマイク/スピーカを接続して指令局としての運用もできます。
・寸法:132.6(W)×45.6(H)×106(D)㎜(アンテナ、突起物除く)
・質量:約500g

地下や別棟などの電波不感地帯に対応
地下や高層階や別棟など、電波が届かないエリアでも通信可能です。

・各中継器間の有線ケーブルは最長1kmまで延長可能です。
・屋外設置も安心な防雨構造
・寸法:160(W)×360(H)×100(D)㎜
・質量:約1.9㎏(マウンタ含まず)

大音量スピーカ
400mWの余裕のある音声出力は、屋外でも相手の声をクリアに伝え聞き逃しを防ぎます。

上部アクセサリジャック
上部にアクセサリケーブルが伸びるので取り回しもスムーズです。万が一引っ掛けてもプラグが抜け、破損を防ぎます。

リチウムイオン電池対応
継足し充電が可能なリチウムイオン電池は、繰り返し充電ができ、ランニングコストの軽減ができます。

アルカリ単3乾電池対応
アルカリ単3乾電池(2本)での運用もでき、長時間の連続使用や非常時にも対応ができます。

142通りのグループ通信
トーン方式で38通り、DCS方式で104通りの計142通りのグルーピングが可能で、他グループの不要な通信の受信を低減します。
※DCS方式はトランシーバー同士の通信のみ対応

エマージェンシー機能
緊急を知らせるエマージェンシーボタンを配置し、非常時に緊急信号を送ることができます。 エマージェンシーボタンの設定は、緊急アラームを鳴らす機能と、緊急連絡用チャンネルへの切替え(メモリーチャンネル)の選択が可能です。

周囲の雑音レベルを常に監視、自動マイク感度切替え機能
周囲の騒音に応じて、マイク感度を自動で切替えます。静かな環境では感度が下がり、小さな声でも通信ができます。

ワンプッシュで送信状態を継続、PTTホールド機能
本体でもアクセサリ装着時でも、PTT(送信)ボタンを一度押すだけで最大3分間送信を継続することが可能です。※中継装置21~38chで1mWの送信出力設定時には3分以上の連続送信が可能です。(セットメニューでの設定)

ハンズフリー機能
音声で自動的に送信を開始するハンズフリー(VOX)機能付きなので、PTT(送信)ボタンを押さずに会話ができます。 両手が塞がった場合でもスムーズな通信ができます。
※ハンズフリー機能はトランシーバー同士の通信のみ対応

空きチャンネルを自動で検索、オートチャンネルセレクト機能
同じグループコードに合わせたMS80同士で、送信の都度空きチャンネルを探して通信することができます。チャンネルが混みあっている場合に有効です。
※オートチャンネルセレクト機能はトランシーバー同士の通信のみ対応

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